2023年07月23日
ピュアな旨味系スタイル
うがみんしょーら!リカーショップメグミです。
久しぶりのブログ更新です。
今回も、前回と同じロワール地方のワインのご紹介。
「ドメーヌ・シャウ・エ・プロディージュ」の「グレゴリー・ルクレール」氏(以下グレゴリー氏)が造る
「テット ド ゴンドール」と言うワインです。

画像引用:ディオニー
写真は醸造家のグレゴリー氏
グレゴリー氏は醸造家になる前はパリでワイン関係のジャーナリストとして働きその後
ボルドーでキャヴィストとして働くというワインに精通したキャリアを持ちます。
その後、自分でワインを造るため故郷のアンボワーズの醸造学校で一から農業を勉強します。
高校を出たばかりの若いクラスメイトもいる中での勉強は、これまでのボルドーやパリで培った
華やかなキャリアとは違いワインに向き合う事への新たな気づきがあったそうです。
学校を卒業後1haの畑を借りそこで試験的に醸造したワインを飲んで「これなら続けていける」と
確信したグレゴリー氏は2007年に会社を立ち上げ醸造家としての道を歩みだします。

【ドメーヌ・シャウ・エ・プロディージュ テット ド ゴンドール19】
シュナンブラン80%、ソーヴィニヨンブラン20%(手摘み/平均35年)
果実味やフレッシュ感、ナチュラルなジュース感を、キープする為ファイバータンクを使用。
グレゴリー氏が造るワインは、フルーティさとフレッシュさのバランスを重視しており、
そこにヴィンテージの個性を掛け合わせたスタイルを狙っているとのことです。
文参照:新井順子

外観は澄みきった淡い黄金色。香りは青みがかったシダ植物のほかにグレープフルーツや
青リンゴ。香りは見た目に反し大人しめな印象。一口飲むとグレープフルーツやレモンの
さわやかな酸味と鉛筆の芯を舐めたようなミネラルそしてアルコールを感じます。
余韻は中程度で最後はグレープフルーツを口に含んだ時のような酸味が再度口の中を
引き締めます。
それでは良い日曜日をお過ごしください。
久しぶりのブログ更新です。
今回も、前回と同じロワール地方のワインのご紹介。
「ドメーヌ・シャウ・エ・プロディージュ」の「グレゴリー・ルクレール」氏(以下グレゴリー氏)が造る
「テット ド ゴンドール」と言うワインです。

画像引用:ディオニー
写真は醸造家のグレゴリー氏
グレゴリー氏は醸造家になる前はパリでワイン関係のジャーナリストとして働きその後
ボルドーでキャヴィストとして働くというワインに精通したキャリアを持ちます。
その後、自分でワインを造るため故郷のアンボワーズの醸造学校で一から農業を勉強します。
高校を出たばかりの若いクラスメイトもいる中での勉強は、これまでのボルドーやパリで培った
華やかなキャリアとは違いワインに向き合う事への新たな気づきがあったそうです。
学校を卒業後1haの畑を借りそこで試験的に醸造したワインを飲んで「これなら続けていける」と
確信したグレゴリー氏は2007年に会社を立ち上げ醸造家としての道を歩みだします。

【ドメーヌ・シャウ・エ・プロディージュ テット ド ゴンドール19】
シュナンブラン80%、ソーヴィニヨンブラン20%(手摘み/平均35年)
果実味やフレッシュ感、ナチュラルなジュース感を、キープする為ファイバータンクを使用。
グレゴリー氏が造るワインは、フルーティさとフレッシュさのバランスを重視しており、
そこにヴィンテージの個性を掛け合わせたスタイルを狙っているとのことです。
文参照:新井順子

外観は澄みきった淡い黄金色。香りは青みがかったシダ植物のほかにグレープフルーツや
青リンゴ。香りは見た目に反し大人しめな印象。一口飲むとグレープフルーツやレモンの
さわやかな酸味と鉛筆の芯を舐めたようなミネラルそしてアルコールを感じます。
余韻は中程度で最後はグレープフルーツを口に含んだ時のような酸味が再度口の中を
引き締めます。
それでは良い日曜日をお過ごしください。